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学校の出来事
都市基盤工学科2年生対象に「鉄筋加工技術講習会」が行われました
11月11日(金)の午前中4時間を使って、本校都市基盤工学科2年生を対象に、講師を招聘しての「鉄筋加工技術講習会」が行われました。
この講習会は、実習の一環として都市構造物(基礎・柱・基礎梁など)の主要な材料である鉄筋コンクリートの特性およびコンクリートと鉄筋の構成が強度に与える力学的特性について学びます。さらに、鉄筋加工の講義・実技を通じて、鉄筋の種類・構成・配筋・結束など鉄筋加工に関する基本的な知識や技能を習得する目的もあります。
講師に静岡県鉄筋業協同組合の方10名をお招きし、1時間は安全教育を含んだ座学講義をしていただき、後半3時間を実技技能講習に割き、ベース筋と壁の組み立ておよび柱と梁の組み立ての実習を行いました。
修学旅行前に原爆先生による特別授業を行いました
11月4日(金)の午後、2年生は修学旅行で訪問することになっている広島の原爆ドームでの平和教育の事前学習として、特定非営利活動法人「原爆先生」代表の池田眞徳先生を講師としてお招きし、「原爆先生の特別授業」が行われました。
本特別授業では、少年兵として従軍され、広島で被爆された池田先生のお父様の手記をベースに広島の原爆被害の惨状や、使われた原子爆弾についてお話しいただきました。
修学旅行では、今回の特別授業で得た知識と現地で目の当たりした事実を基に、核の脅威や平和について考えてほしいと思います。
蒼穹祭の写真をご覧ください
以上
蒼穹祭が開催されました
10月29日(土) 秋晴れの下、令和4年度文化祭『蒼穹祭(そうきゅうさい)』が開催されました。今年の蒼穹祭は新型コロナウイルス感染防止のため、参加者は「本校生徒の家族」と「中学生」に限定して実施させていただきました。
14時に終了し、閉会式はオープニングと同様に、放送を通じて行われました。まず各部門表彰として、パンフレット部門、美術部ポスター部門、CM大賞、クラス展部門、部展部門、模擬店部門、科展部門、総合優秀賞の発表が行われました。
最後に実行委員長が「コロナ禍の中でも蒼穹祭を無事乗り越えることができた。今後も大変な時が続くが、学校全体一致団結し頑張りましょう。」と挨拶し、閉会宣言をもって終了しました。
コロナ禍の開催ということで、いろいろ制約がありましたが、関係者の方々の御協力により、開催できました。ありがとうございました。
【来場者数】
在校生家族(受付を通った方) 1254名
PTA役員等 120名
来賓(PTA・同窓会・後援会他) 50名
中学生 314名
計1738名
表彰内容
パンフレット部門 2年 片岡さん
美術部ポスター部門 1年 杉森さん
CM大賞 理工科 2年
HR展・模擬店部門 建築デザイン科 1年
部展部門 体操部
階段装飾部門 ロボット工学科 1年
科展部門 建築デザイン科
以上
電気工学科 第一種電気工事士技能試験 放課後練習スタート!
電気工学科では高度な電気系の資格取得のため
第一種電気工事士の資格試験に力を入れています。
本年も、2年生16名、3年生16名 合計32名の生徒が
筆記試験に合格しました!
このあと、12月11日に実施される技能試験のため
放課後に練習を行っていきます。
熱意あふれる! 放課後技能練習風景
高圧ケーブルも使用しての作業です。
技能試験は60分で欠陥がないよう電気工事の配線を行います。