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カテゴリ:工業科/電気工学科
電気工学科 第三種電気主任技術者で開校初の成果
令和5年度上期の第三種電気主任技術者資格試験において、
3年生が、3年ぶりに合格し免状を取得しました。
また、科目合格者も
3年生 1科目(法規) 合格1名
2年生 1科目(理論) 合格2名
3科目(理論、電力、法規) 合格1名
と開校以来の成果がでました。
第三種電気主任技術者は、高圧の受電設備など、電気の設備管理には、必ず必要な資格試験であり、社会から求められている資格です。その試験は取得が難しく、令和4年度の受験者85,929人に対して合格者は、7,307人であり合格率は8.5%となっています。大人でも難関な資格試験です。(令和5年度は下期に試験有)
合格するには相当な努力が必要ですが、合格した生徒たちは、電気工学の学業や家庭学習に励み見事に合格し免状を取得しました。
電気工学科 第一種電気工事士筆記試験合格者 開校初30名突破!
令和5年10月1日に第一種電気工事士筆記試験が行われ、電気工学科の2年生21名、3年生19名が受験し、2年生筆記試験合格16名、3年生14名が合格(技能試験再受験生徒4名含む)しました。
このあと12月に予定されている技能試験にチャレンジする生徒が、30名を突破し、開校時以来の人数となりました。
すでに放課後、2年生、3年生 部屋を分かれて
電気工事技能練習がはじまっており、
気合の入った練習を行っています。
昨年度は、技能試験に合格し、第一種電気工事士試験に合格した生徒は23名(高校生合格者 全国ランキング16位、県内1位)でした。今年は、それ以上の合格者が見込めそうな練習風景です。
先日、電気工事実習室に迷い込んだ鳩。
生徒の合格を応援しているようでした。
電気工学科 第二種電気工事士 資格試験の報告!
7月22日(土)に、第二種電気工事士技能試験が行われ、筆記試験に合格した電気工学科2年生が受験しました。生徒たちは、1学期の実習の授業において、第二種電気工事士の筆記試験の学習及び技能試験の練習に励み、合格に向けて取り組んできました。
第二種電気工事士の免状を取得すると、一般家庭等での電気工事を行うことができます。
筆記試験の学習に取り組んでいる様子
技能練習の様子
女子生徒も頑張っています。
多くの生徒が合格できることを願っています。万が一不合格の場合でも、下期の試験でリベンジし、電気工学科の生徒は第二種電気工事士を、ほぼ全員の生徒が取得し卒業しています。
電気工学科 第一種電気工事士資格試験の合格発表!
電気工学科では、第二種電気工事士の資格取得だけではなく
第一種電気工事士の資格取得に力を入れています。
令和元年度第一種電気工事士資格試験の合格発表が今月行われ
2年生9名、3年生3名 合計12名が 第一種電気工事士に合格
することができました。
この試験に合格をすると、就職試験や大学入学試験で、
自己PRをする内容が増えるだけではなく
卒業後の実務経験を経て、第一種電気工事士の免状が発行されると、
将来 ビルや工場などの電気工事を担当することができます。
(放課後 技能練習の風景)
電気工学科 (株)明電舎 沼津事業所見学
電気工学科1年生は、5月9日(木)に行われたホームルームディで、沼津市にある(株)明電舎 沼津事業所様を見学しました。明電舎様は、電気エネルギーシステムといった重電機器や電鉄用システムなどを手掛ける企業です。電気工学科単独では、過去3年間で6名の生徒が就職先に選んでいます。また、当学科は電気エネルギーに関する分野の送配発電や電気機器を主に学ぶ学科であり、学習内容に近い製品がつくられていることから見学をお願いしました。
見学の際には卒業生2名と会うこともでき、元気そうな姿を見て安心すると同時に、在校生もいずれ「働く」ことになる意識を多少なりとも感じたのではないでしょうか。また、目の前で大型の変圧器や遮断器、電鉄で使われるシステムなどを見学することができ、今後、学んでいく分野へのイメージが湧いたと思います。
最後にお忙しい中、明電舎様には見学の機会をいただき、誠にありがとうございました。